常識はずれになる正しい方法

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「常識」ってなんでしょうか?

 

こどもの頃、親に「普通はこうでしょ!」と怒られたとき

「ふつうってなんなん!! ヽ(`Д´)ノ」

と歯向ったことがありますが、
“常識” とか “普通” っていったい何なのでしょう?

 

「常識」の意味を調べると

「一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力」

とあります。

 

いや、で、”普通の知識・意見や判断力” って何よ?な感じですが・・

 

今度は「普通」の意味を調べると

「特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。」

とありました。

 

そう、つまりはそこらへん、どこにでも転がっている
これと言って特徴のないことが “普通” であり “常識” です。

 

集団生活を送るには、普通に常識的に判断し行動することが必要ですが、
それだけでは世間に埋もれた、そつない人生になってしまいます。

 

学校教育でも、とってつけたように「個性の尊重」とかいいつつも
集団を維持することが全ての世界では実践がともなってないとしか言えないですよね。

 

だから、”普通” に学校生活を送ってきて、
“普通” に会社に勤めていたら、この “常識” をそもそも疑わないようになってきます。

これがビジネスで成功しようと思ったら、かなり厄介です。

 

ビジネスを上手く回そうと思ったら
そつなく特徴もなく普通にやっているだけでは中々難しい。

だって、常識的に行動するだけなら、みんなやっているのですから。

普通のものを普通にやっているだけでは、そこに価値の創造はありませんし、
だから収入も発生しない。

 

成功する人はどこかしら「常識はずれ」であることが多いです。

 

今ある常識に単純に従っているだけでは新しいビジネスは生れないし、
ビジネスの常識を覆すような “何か” が出来たときにビジネスチャンスが広がります。

 

「常識はずれ」といっても、人に迷惑をかけるという意味じゃないし、
理にかなっていないという意味ではないです。

 

常識に惑わされずに、自分のアタマで考えて、再構築していくと
合理的で筋の通ったものができます。

 

合理的であることを突き詰めると、はたから見ると「常識はずれ」に思われるだけのこと。

 

だから、単純に人と違う変わったことさえやればいいわけではなく、
あらゆる物事を徹底的に新しい視点から考えてみる必要があるのですよ。

 

  • 2013 04.16
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